トビタテ!留学JAPAN 9期生 J-45Maoのブログ

トビタテ!留学JAPANを利用してメルボルン大学に留学しているMaoと申します!これから、約一年間メルボルンでの生活について簡単に書いていけたらと思います。 質問はtobitatej45mao@gmail.comまでお願いします。

TOEIC対策について

最近昼夜逆転しかけて、朝大学に行くのがつらいです。

 

さて、今更この記事を書くのは憚られるのですが、今日はTOEIC対策について書いていきたいと思います。私はこの方法を利用してTOEICスコアを315から705まで増加させることが出来ました。

 

正直、まだまだ改善すべき点はたくさんあるのですがとりあえず600点くらいは取りたいな~と考えている方は是非見てくださいね!

 

まず私の初期(315点)の英語力について書いていきたいと思います。私は高校時代から英語が全く出来ませんでした。模試の偏差値も50程度で、その問題も3割程度しかわかっておらず勘と運で正答を生み出していました。そんな状態で大学に進学し、初めて受けたTOEICでは上記のようなスコアをたたき出しました。

 

このテストの結果を見て私は

・圧倒的な語彙力不足

・文法の知識が浅い

・テスト慣れ

の3点が大きな問題であると感じました。

この2点を補うために私は以下のテキストを購入しました。

1.圧倒的な語彙力不足は金のフレーズで 補う

 このテキストは本当にTOEIC受験者のマストアイテムだと思います。このテキストの隅から隅まで覚えれば、TOEICに出てくる語彙の90~95%はカバーできます。90%以上の語彙をカバーできれば完全に英文を理解できるとはいかないまでも、問題を正答することが出来ます。TOEICでは深い理解は求められていなく、なんとなく内容が分かる程度でもある程度スコアが取れます。

 

2.文法知識は網羅的な中学英文法書を購入して理解

 

カラー版 中学3年間の英文法を10時間で復習する本

カラー版 中学3年間の英文法を10時間で復習する本

 

 

 なるべく薄く、かつ何週も周回できる文法書を選びましょう。

TOEICに出てくる文法は中学英文法で95%は網羅できます。確かに高校英文法である仮定法等もたまに出ては来ますが頻度は極めて低いです。そこに時間を使うくらいなら、中学英文法を強固に理解したほうがコスパがいいんですよね。

正直SV, SVC, SYO, SVOO, SVOC等の文型、不定詞、動名詞、分詞、関係詞くらい理解していればTOEICのたいていの文章は理解できます。また、知識を理解する作業って退屈に感じると思います。そこで、私は上記の英文法書を利用して、2週間で5週して内容を理解、暗記しましょう。

ここで「2週間って短くない?」と感じた人もいると思います。ただ、中学英文法って大学生になってからみると滅茶苦茶簡単に感じます。

1周目を5日で、2週目を3日、3週目を2日、4週目を2日、5週目を2日で行うとスムーズに終わらせることが出来ますよ!

 

3. テスト慣れは公式問題集で

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5

 

 

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4

 

 最後は公式問題集を使ってテスト慣れをしましょう。使い方は

1.まず、タイムを計って解く

2.1の○付けをする前にタイムを計らず解く

3.答え合わせをする。

4.公式問題集のword&phraseを見て分からない単語にマーカーを引いて発音を確認

5.リスニングパートは文構造と単語を確認→全体像をつかむイメージで音声をもう一度聞く→スクリプトを見ながら音声を聞く→自分でゆっくりと音読をする→ひたすらオーバーラッピング

6.リーディングパートも文構造と単語を確認→ゆっくりと音読→音読しながら意味を理解できているか確認。出来ていなかったらもう一度文構造を確認

 

スケジュールは以下のようになります。

 

1日目

テストを解いて、間違ったところの解説を軽く読む。(テスト2時間+解説を読むので1時間)

2日目

Part1,2を上記の使い方で勉強

3日目

Part 5 (101から130)とPart 3(32から46)を勉強

4日目

Part 6(131から146)とPart 3(47から61)を勉強

5日目

Part5、6を復習とPart3, 4(62から76)を勉強

6日目(土日を想定しています)

Part 7(147から200)とPart 4(77から100)を勉強

7日目(土日を想定しています)

全パートの復習と再テスト

 

こんな感じでやると割と深いところまで理解できますよ!

Distinctionをやり抜いた感想

最近研究が上手く進んでいて研究室にいるのが楽しくなっています。

トビタテ9期生のMaoです。

 

さて、先日YoutuberのAtsuさんのDistinctionⅡのイベントに行ってきました。その際、一緒にDistinctionⅠも購入しまして、パラパラと3週したので簡単にレビューを書いていきたいと思います。

 

良かった点

・例文、発音記号が実用的

・語源や成り立ちが書いてあり記憶に結び付きやすい

・類義語、対義語を書き込むスペースがしっかりある。

 

いまいち合わなかった点

・例文が長く単語帳を1周するまでに時間がかかる。

 

まず良かった点について書いていきます。

・例文、発音記号が実用的

個人的に例文で覚えると単語同士の結びつきが無意識的に覚えることが出来るので、暗記しやすいですね。また、発音記号がリンキング(音が繋がってget a =ゲット アでなく、geta=ゲッタみたいになること)等が考慮されているので、非常に実用的な気がします。

 

・語源や成り立ちが書いてあり記憶に結び付きやすい。

熟語って覚えにくいですよね。私は高校時代、熟語を覚えることが出来なくてとても苦しい思いをしました。でも、成り立ちを理解して熟語を覚えると混同しなくて済むんですよね。

・類義語、対義語を書き込むスペースがしっかりある。

distinctionに乗っているような難易度の高い単語は「これは○○って使い方しか知らなかったなー」ってことが多いので、自分が知っている単語から繋げて覚えるという方法が有効だと思います。そこで、私は自分の知っている類義語、対義語を書き込むことで、その単語と出会う回数を増やして記憶の定着をします。これをすることで、「あーこれが確か○○って単語と同じ意味だったな」という風に繋げることが出来ます。

 

 

いまいち合わなかった点

・例文が長く単語帳を1周するまでに時間がかかる。

この単語帳は400単語しか載っていないのですが、1語あたりの重みが普通の単語帳の5倍くらいある気がします。そもそも出会ったことがあった単語を覚えるのと、全く見たことのない単語を覚えるのでは全然負荷が違います。その負荷に加えて、有用ながら長い例文は、根性のない私にとってはつらいものでした…。

それによって1周するまでに16日くらいかかってしまいました…。私は2569語あるDUO 3.0を5日で終わらせたので、その遅さがわかるでしょう。

 

以上が私がdistinctionを使用しての感想です。

総合的にはとても使いやすく有用な単語帳ですので、「海外で留学したい!」であったり「ナチュラルな英語を使いたい」人には非常にオススメです。

トビタテ留学における留学先の見つけ方(申請書類作成編)

さて、約2ヶ月ぶりに更新しますMaoです。ちょっとプライベートが忙しくてなかなか更新できませんでした。

 

今日はトビタテ留学における留学先の見つけについて書いていきます。

TwitterFacebookを見ていると意外に皆さん留学先の探し方等で苦労しているみたいですね(特に文系の方)。本記事では比較的誰でも実行しやすい留学先の探し方とそれを利用した申請書類への活かし方を書いていきます。

 

目次

留学先の見つけ方

1. NPO法人や企業にはFacebookや企業ホームページからメール

2. 大学の教授に相談

3. 大学の留学課に相談

 

申請書類への活かし方

1. 団体名を手に入れることのメリット

2. 留学のレベル高さをアピール

 

 

留学先の見つけ方

1. NPO法人や企業にはFacebookや企業ホームページからメール

 これは割とやっている人が多いみたいですよね。とりあえず「トビタテ通ったらインターンorボランティアしたいです。」という旨の英文メールを書いて送ってしまいましょう。考えるより前に送りましょう。

こういうのって送るのに躊躇しますよね。でもなるべく早く送ってください。なぜなら基本的に企業や団体は個人、特に学生に対してはメールを返してくれません。なのでメールを送る手数が大切なのです。めげずに送り続けましょう!

 

2. 大学の教授に相談

理系は基本この形で留学先を決めるみたいですね。大学の先生は基本的に海外の先生とのコネクションを持っています。また、研究室の学生が海外に行きたいと言われたら、「この学生意識高いなー協力しよ」となるものです。更に大体の場合専門分野がかぶっているので、自身の専門をさらに深めたいと考えている学生にとっては最適なのではないでしょうか。

 

3. 大学の留学課に相談 

意外に見逃しがちですが、大学は協定留学校を多数持っています。これを利用すれば、大学からの資金援助を望めますし単位振替を利用すれば休学をせずに留学をすることも可能です。ただ1つ難点があるとすれば、TOEFL、IELTS等の点数の下限があるので、その点に注意しましょう。

 

申請書類への活かし方

1. 団体名を手に入れることのメリット

個人の意見ですが、団体名の記載はマストだと思います。なぜなら団体名を申請書類に記載したほうが明確なビジョンを持っている感が出せるんですよね。

例) 優れたビジネスマンになるために、会計ファームでインターンをします。

例) ○○問題等の解決に繋がる「自らの頭で考え抜き、意思決定する力」を獲得するために、世界四大会計ファームの一つである○○にてインターンシップを行う。

 

みたいな感じで書くと「この学生さんはよく考えているな~」と感じると思います。(会計とかよくわからないので、適当に書きました。)

 

2. 留学のレベル高さをアピール

上の内容と被るとは思いますが、世界○位ですよ!っていわれると「すごい!」ってなりますよね?以前の記事で書きましたが、数字で具体性を出すことで説得力がある文章を書くことが出来ます。

 

いかがでしょうか?簡単にですが、留学先の見つけ方について書いていきました。

お役に立てれば幸いです。

トビタテのメリットについて

最近研究が行き詰っていて、英語を勉強したりダラダラと論文を読んでいるMaoです。

 

さて、実験の空き時間に論文を読む気が起きないのでトビタテに関する記事を書いてみます。

 

本記事はトビタテに応募するか否かで悩んでいる人に是非見てほしいです。

 

僕はトビタテ8期とトビタテ9期に応募したのですが8期は書類選考で落選してしまいました。今その書類を見返すとこの書類は落ちる可能性が高いと感じますが、それでも当時はかなりへこみましたね。ただこの経験はトビタテ9期生に採択されることに大きく寄与しました。それは

1. 一度文章を書いたことによって書類作成の全体像が分かる

2. 文章を書く練習をしたことによって日本語の言い回しを工夫できるようになる。

という点です。

主にこの2点は今後私が経験するであろう、論文等の報告書であったり就職活動等の書類を用いた選考に役に立つと考えています。それでは1つ1つ解説していきます。

 

1. 一度文章を書いたことによって書類作成の全体像が分かる

これは私が9期の選考を受けた際に感じたのですが、私は8期の際にトビタテの4つの項目である、

1. 留学後どんな自分になっていたいのか

2. 困難を克服した経験

3. トビタテに貢献できること

4. その他記載事項

を記載した経験があったので、9期の選考の時には個々のストーリーを1から作成する必要はありませんでした。従って9期の際には書類のブラッシュアップと論理の再構築だけでしたので、実質的に時間を取られたのは4日間程度で済みました。

 

 また、ここで得られたことで一番メリットを実感しているのは、ストーリーを組み立ててさえすれば、極めて短時間で書類を書くことが出来るということです。この能力は、私が就職活動におけるES提出やその他の提出書類を作成する際に、ストーリー構成とその文章量から時間を概算することが出来るということを表します。

これによって書類作成にかかる時間の無駄を減らし、他の作業に割く時間を増やすことが出来ますね!

 

2. 文章を書く練習をしたことによって日本語の言い回しを工夫できるようになる。

 これは結構大切だと思います。私はトビタテの書類作成を行う際に様々な年齢、職種の方に添削を頂きました。その結果、極めて低い私の文章力はギリギリ人が読んだら理解することが出来る水準にまでは持っていくことが出来たかと思います。

また、文章の書き方に関して社会人に聞く機会を作れるというのは今後の文章作成の練習に非常にいいと思います。以外に聞く機会って作れないですからね。

 

 そして、トビタテの書類審査は企業の方がメインとなって審査をします。これは大きなメリットで、トビタテの選考を受けるということは実質的に会社の選考を受けることと等しいと私は思います。

 恐らく大学1年生や2年生の方々はインターン等の選考に参加する機会は少ないと思います。しかしトビタテの制度は高校生、大学生であるならば誰でも受けることが出来ます。

すなわちトビタテを利用することで、就活の前哨戦を周りの学生より早く体験できると言えます。

 

いかがだったでしょうか。少しでもトビタテの選考を受ける動機付けになれば幸いです。

トビタテの計画変更申請に関して(3)

こんばんわ!

トビタテの9期生のMaoです。以前、トビタテの計画変更申請の記事を書いたのですが、ありがたいことにその記事に返信がありました!そこで今回はそろそろ11期生の方が計画変更申請をする時期だと思うので、

1.計画変更申請てぶっちゃけ通るの?

2.申請を通るようにするポイントは?

の2点について書いていこうと思います。

 

1.計画変更申請てぶっちゃけ通るの?

これは客観的なデータに基づいておらず、僕の体感なのですがトビタテの計画変更申請はほぼ全員が行います。また、必ずしも承認されるわけではないことを心にとめておいてください。

脅すわけではないです。実際「この計画って通るのかな…」だとか「もし申請が通らなかったら」とかすごく不安になる気持ちは分かります。

ただ、計画変更申請を行うということは、留学計画を再審査されるということなんです。これによって一定の水準以下の留学計画になってしまうとrejectを受けてしまいます。

2.申請を通るようにするポイントは?

 そのような状況でどのようにすればacceptされるのかを考えなければいけません。

ポイントは3つ

1.「留学の目的」にずれがないように書く

これは、先ほどの文章で「留学計画が再審査される」ということを書きましたが、留学計画変更前後で目的がずれていたら審査に引っかかる可能性があります。そこで、最初の1文目で留学の軸を書きましょう!この時絶対に当初の留学計画から目的をずらすようなことは避けましょう!この部分がずれてしまうともう一度留学計画が一貫した主張になっているのか吟味しなければいけません。

ここの1文は5W1Hを意識して書きましょう。結論という文章を見た人間が何故(Why)いつ(When)どこで(Where)などの疑問を持ってしまうとそのあとの展開が頭に入りにくくなりますからね…

2.計画変更後の代替案に妥当性を持たせる

これは客観的に見た時に「まあ言っていることは最もだな」ということを相手に思わせるということです。大体の計画変更申請は留学先を減らすor行き先を変更するという方が多いと思います。その際に「ここ行かなかったら習得できるものが減る」と審査側に感じられてしまうと不利です。そこで、代替案に客観性を持たせましょう。

例えばあなたの計画変更が大学への留学からインターンへの変更だとしますね。その場合、大学で得られるものとインターンで得られるものをまず一度羅列してみましょう。

その際に必ずインターンでしか得られないものがあるはずです。例えば、あなたが行こうといているインターンは世界でもトップクラス技術力を保有しているとします。そこが大学にはない点であれば「××という会社は△△調査によると□□の分野において世界1位のシェアを誇る。従って××という会社でインターンシップを行うことで、○○の最新の技術・知見を得ることが出来る。これは当初計画していた大学への留学では得ることのできないものである。」と記載すれば、相手を納得させることが出来るのではないでしょうか。この時必ず信頼できる第三者機関の調査結果を文章に入れましょう。計画の客観的な妥当性が向上しますよ!また、このケースの場合、大学でできることって企業でも結構できますよね?しっかり文章に、「本インターンを通して、当初の計画であった○○の研究を××で行う」という旨を書きましょう!

これで、留学の質は下がるどころか向上しましたね!

 

いかがだったでしょうか?もしお困りでしたら、本記事の最後にメールアドレスを記載しているので、そこに連絡をください!一緒に代替案を考えましょう!

 

皆さんからの連絡をお待ちしております!

 メールアドレス:tobitatej45mao@gmail.com

メルボルンでの生活について(4ヶ月目)

お久しぶりです!トビタテ9期生のMaoと申します。

先日トビタテ11期生の合否が発表されましたね!今回合格した方はおめでとうございます!そして、早めの留学準備を!(私は無事英語で殺されているので英語が苦手な人は死に物狂いで頑張っていきましょう笑!)今回ダメだった人は12期も応募しましょう!一回だめでくじけそうになる気持ちは分かりますが、ここで踏ん張ってもう一度応募すると、「物事から逃げない姿勢を身に着けることが出来ると思いますよ!

 

さて、最近のメルボルンでの生活を書きたいと思います!最近のメルボルンは10℃を下回る日が多く、寒い日が続いております。研究については、まあうまく言っていません笑。データは出ているんですが、次のStepの実験で詰まっています。まあ、焦らずじっくりのんびり実験していきたいですね!

10分で理解できるトビタテ2次審査のグループディスカッションについて(3)

実験の待ち時間で暇なので、記事を書きたいと思います。

トビタテの2次審査は面接の後、グループディスカッショがあります。このグループディスカッション(以下GD)って就活生でもない限り経験していないですよね💦

今日はGDにおける心がけとポイントを書いていきたいと思います。

そもそも、このGDは何を見ているのでしょう?これはあくまで私の感じたことですが、問題解決能力よりもむしろ協調性を見られているように感じました。なぜなら、トビタテのGDは6人の班で1人4分づつプレゼンを行い、面接官が1つか2つくらい質問をしたのち、班員同士で2~3分くらいの質疑応答をします。ここで行っていることは、留学の軸がぶれていないか?を面接官が確認し、学生間でお互いの留学計画を披露しあうお言うことです。ここで見られているなと私が感じたのは、しっかりと他の人の留学計画を聞いて、理解し、それに対して意見を持てるか。「海外の人は自分の意見を強く言う」とよく言いますよね。海外に来て3ヶ月程度で偉そうに言うのは気が引けますが、少なくても、私が留学で見てきた海外の人は、一方的に意見を押し付けるのではなく、相手の気持ち、言葉の裏、突かれてほしくないウィークポイントを考えたうえで、建設的な意見を強く言っているのだと私は感じています。なので、GDではしっかり意見を聞きましょう。

 

全員のプレゼン及び質疑応答が終了した後、次は本格的なディスカッションが始まります。テーマは変わると思いますが、念のため、本記事の最後に記載しておきます。

この時のGDのテーマが苦手だと感じても、諦めないでください。ポイントは3つ

1. とりあえず時間を測る(または書記をやる)

2. 「○○さんはどう思います?」と聞く

3. 軸がずれてると感じたら、多少強引にでも修正

この3つが出来れば何とか受かると思います。(私はそうでした笑 サンプル数は1ですが…)

GDは時間が20分でその後代表者が1分で案を面接官に説明します。これ時間配分が本当に難しいんですよね。でもこの記事を見たあなたはスマートフォンのタイマーをポケットから出しながら、真っ先に「15分経過したら、いったんまとめましょう。」と伝えて、議論の主導権を握るとその後がやりやすいですよ。その後は意見を頑張って1つ2つ言えれば上出来です。

ただここで、1人くらいは意見を言えていない人が出ると思います。その時に「○○さんはどう思います?」と聞いてあげましょう。GDは団体戦です。GDは最初の一言を言うまでの壁が一番大きいと思います。皆さんも大学入学時に頑張って横の人に声をかけるのが一番大変でしたよね笑。議論を活性化させて、みんなが受かることが出来るように頑張りましょう!

議論が活性化すると主題とずれることが起きうると思います。私の時は具体的な案を出すようにと言われたにもかかわらず、具体性がない案でまとまりかけていました。これはまずいと思い、「いい意見ですね!これを具体化したいですねぇ~例えば××とかどうです」と言うと、意見を修正できますよ!ポイントは必ず相手にいい意見であることを伝えてあげることと、この時の例えは多少質が低くてもかまいません。ここでの目的は議論の道を修正することなのでそこを最重要視しましょう。また、相手の意見を生かしたうえで、案を乗せたほうが逆恨みされずに議論をスムーズに進めることが出来ます。人間やっぱり強く言ってくる人には敵意を持つものですからね笑。

最後に代表者が面接官に説明する人は、「俺が」「私が」とならずに、純粋に説明が上手そうな人にお願いしましょう。大切なのは集団での成功ですから。

いかがでしょうか?当たり前のことしか書いてない!と思う人もいると思いますが、活字化されたものを見ることで、理解は深まると思うので、是非復習を兼ねて一読されると役に立つかもしれません。

それでは11期生の方々は頑張ってくださいね!

※最後にグループディスカッションの過去の議題

留学生増加のために出来ること

より良い留学にするには(私はこれでした)

トビタテ!留学JAPANの理念を踏まえ、事前研修として何がやりたいか3つの企画を考え発表

トビタテ ! 留学 JAPAN を理系の学生に広めるための3つの施策を考える優先順位 も決め、その理由とともに発表

トビタテ!留学JAPANが派遣すべきグローバル人材の要件を3つ考える。優先順位をつけて考え、その理由とともに発表